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プラグコード交換
雨の日に1気筒死んでZX-3になったりしていたのですが、
昨日のクーラント交換の時にパチパチとスパーク音がして
ストールしたりといい加減ヤバげな雰囲気がしてきたので
プラグコードの交換をしてみることにしました。

用品店で安かったキタコのシリコンコード を購入。
ZX-4は34cm×2、24cm×2の計116cmの長さが必要なので、
1mパッケージのコイツだと2つ買わなきゃならないので高く付きます。
しかし、計り売りのテイラーのコードは8φだったため7φのZX-4には合わず、
やむなくこれを購入…。うちは他のバイクがあるのでいいのですが、
7φも計り売りして欲しいところですねぇ。

イグニッションコイルからコードを外します。
写真のようにキャップを外すと、中から小さな部品が二つ出てくるので
これとキャップを新しいコードに装着し、コイルに差し込んで締め込みます。
経年劣化で樹脂が弱くなってるので、締め込みすぎると割れます。

こんな感じにね(;つД`)
部品取りのGPXから移植して事なきを得ましたが、
単品で手に入らない部分なので危なかったです…
プラグキャップ側は、コードを反時計回りに捻ると外れます。
キャップの中に木ねじみたいなのが見えますので、
そこにねじ込むように新しいコードを装着します。

以上の作業を4気筒分繰り返していたところ、
3番のプラグコードが写真のように裂けていることが分かりました。
たぶん、ここからリークして不調になっていたのでしょう。
コードの交換を終えたらバイクに装着します(写真一枚目)。
水色ってなんか微妙だけど、どうせ隠れるのでよし。
試走してみたところ、以前よりアイドルが安定しており
低速トルクも増したような感じがしましたが、多分プラシーボ…
ま、雨の日に不安定にならなければOKなのでしばらく様子見ですね。
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